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髪についての悩みが多くなってきた

近年は髪についての悩みが多くなってきました。

年を重ねるにつれて、ちょっとずつ抜け毛が目立ってくるようになり、徐々に髪が薄くなった気がするのです。

まだ禿げているわけではないと思うのですが、家族にはげている人がいるので、そろそろ育毛剤を使用して、今以上に抜け毛が進まないようにする方が良いのか悩んでいるところです。

更年期になると、女性は次第に髪の毛が抜けてしまうことが多くなるだといえます。

これは女性ホルモンが減ることによるものですから、仕方がない事なんです。

あまりにも気になってしまうようでしたら、たとえば、大豆食品などといった女性ホルモンの分泌を促進する栄養素が含まれる食材を積極的に摂取しましょう。

大豆イソフラボンのサプリメントを利用するのもおススメします。

育毛剤で髪の毛をフサフサにすると気楽にいっても頭皮に栄養分を吸収指せるとか、血流を改善するとか、男性ホルモンの脱毛を促してしまう成分の働きを抑えるとか、そのメカニズムは複数あります。

でも、育毛剤というのは、基本的には毛の育つ過程に沿って開発されているので、気にすることなく使用する事が出来るんです。

夜のシフトに当たったら、15時から翌日の早朝4時くらいまではたらく事になります。

しかし、また次の週からは通常通りの朝8時半から17時半までという勤務帯が不規則になりがちな作業するシゴト場で睡眠時間も不規則になってしまうので、抜け毛が増えました。

睡眠時間および規則正しい生活が送れるかが、発毛する仕組みにはすごく影響すると思うのです。

育毛剤、なんていうと男性用の商品にきこえてしまいますが、女性専用の商品もあるんです。

異性間では毛髪が薄くなる原因が違っていますから、育毛剤の中で、男女兼用として開発されたものを使うよりも女性のことを考えて造られた商品の方がその効果のほどを体感できるはずです。

しかしながら、男女兼用の育毛剤を使用してその効果を実感できる方もいますので、相性にも左右されます。

「あれ?薄くなってる?」と気づいたら育毛剤を使った早めのケアが第一です。

普通、育毛剤といわれると頭皮に使う液体というイメージですが、近頃では飲む育毛剤のプロペシアという医薬品も人気があります。

なぜ人気なのかといえば、AGAのガイドラインにおいても効果のある治療薬だとして許可を受けているからです。

最終的には、医薬品が一番頼れるのかも知れません。

近頃の私の流行りは女性専用の育毛シャンプーを利用することです。

髪が薄くなっ立と感じ始めて、もう3か月以上が過ぎていますが、育毛シャンプーのせいか多少薄毛のところが狭くなったような気がします。

ちゃんと計っているりゆうではないですが、これからも当分は使っていくつもりでいます。

何やら頭が薄くなってきたな、と思ってしまうと、心にひっかかるのが一日何本程度、毛は抜けるのかです。

一日に50から100本くらいは誰でも抜け落ちているんです。

150本より多く抜けているようなら、将来、ハゲになる可能性が強くなっていると判断せざるをえません。


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